餃子を食べながら考えた。商売は臨機応変が大切かも?

外出先のデパートで全国の美味しいものを集めたイベントが開催されていたので、その日はこちらで昼食をいただくことにしました。

しかし、会場内はすごい人だかりで、人ごみが得意でない私ら夫婦はテイクアウトしてお外で食べようということに。

そこで試食を勧められたのが「宇都宮ぎょうざ」

私、餃子が大好きでして、このワードプレスのブログにする前の楽天ブログでは、アドレスを「seek for gyouza」にしていたくらい。

探している餃子はすでに閉店している地元の中華料理店のものなのですが、それはまた別の機会にするとして、実は私はあの有名は「宇都宮ぎょうざ」を食べたことがありませんでした。

聞けば、宇都宮市が、まちおこしのために餃子を取り上げただけだという話もあったので、あまり興味もわかなったというのもあります。

おそらく初めて目の前にした宇都宮ぎょうざでしたが、その皮のもちもち感としっかりとした餡の旨みに驚きました!

「結構美味いじゃん!」

これには同行していた妻も納得で、今日はこの餃子を食べたいということになったのですが、実はこのイベント販売は冷凍の餃子を販売するのがメインで、焼いているのはあくまでも試食用というルールだったみたいです。

ただ、今から昼食をとって、さらにちょっと遠くまで足を延ばそうとしていたので、冷凍を買ってしまうと家までもたない・・・

妻が「一度家に持って帰ろうか」なることを言うので考えていると、店員さんが「今、焼けた餃子があるからこれもってきな!」と言ってくれた。

販売用のビニールパックに焼き餃子を入れて冷凍餃子1パックを同じ値段で売ってもらえました。

なんだかとてもラッキー&ハッピーな気持ちになりました。

で、このブログ記事の題名なんですが、これルールを曲げた形にはなりましたが、どうでしょうね。

私らは恩恵を受けたほうなので、とてもうれしかった。餃子を手に入れた以上のものを手に入れた気がします。

お店のほうもどうでしょう?

餃子が1パック分売れた。

でも、冷凍を売るための試食用の焼き餃子を作るためのコストは上乗せされていない。

資材、労力的な投資効果は損になるのかな?

そして、この光景を見ていた他のお客さんからも求められたらどうしようとか・・・

考えればきりがないですが、私はこういう臨機応変なファジーな対応っていうのが人間ぽくて好きですね。

何よりも「うれしい」が生まれる。

こういう仕事のしかたって好きだなあ、なんて店外のスペースで餃子を食べながら思った次第です。

最近、本当にいいことあるなぁ♪ついてるついてる♪

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