「お金がいっぱいあればいい」は本当か?本当のお金の価値と自分に必要なもの

「元気ですかーっ!?」

「元気ん(現金)があったらなんでもできる」

これは何年か前の大晦日、ダウンタウンの笑ってはいけない24時でものまね芸人の春一番さんが披露したアントニオ猪木のものまねネタです。

このネタはもう何年も自分の中でお金の価値について的を射た言葉として刻まれています。(笑いとともに)

確かにほとんどの人が「お金が欲しい」と思っているんじゃないでしょうか?

私もそう思っています

なんと言っても、お金があったら

・働かなくてもいい

・好きなものが買える

・この世界でだいたいのことは何とかなる

まあ、お金さえあれば、楽な人生を送ることができるというのは、ほぼほぼ間違いではないと思います

ハッピーじゃないですか!

 

さて、話は変わりまして、先日1泊2日で「引き寄せの法則」のセミナーに参加してきました

これまでも御紹介していますが、もう何十年も前から潜在意識とか東洋のテクノロジー研究に取り組んでこられている水口清一さんの「引き寄せの法則201」という体験型のセミナーです。

水口清一公式サイト

前回のセミナーのこと 潜在意識にアプローチして、自分の根っこを変える

セミナーでは、最新の量子論の解説も交えながら、人間の潜在意識の働きによる夢の実現の仕組みなどを学ぶとともに、その理論を実践に結びつけるための瞑想の手法などを練習しました。

自分の理解範囲を超えたすごい内容でうまく説明できませんが・・・

でも、今マインドフルネスとかで有名になった「瞑想」や、昔の修行僧みたいなことを体験したりして、すごく楽しかったです!

瞑想にも2種類あって、このセミナーでは「密教系」を教えているのだそうです

ただ、そのセミナーで心に残ったのは、「実のところ、世界中で一番西洋かぶれなのは日本人です」という言葉です。

かつての日本は神道や仏教などの東洋の先人達が編み出した幸せの法則や実践方法を「証明できないから」という西洋科学的な思想でジャッジメントしてすべて捨ててしまったようです。

ヨーロッパで昔、天動説が主流だった頃と一緒で、「証明できないことは嘘」みたいな感じですね。

客観的に証明された現代人からすると「当時の人たちは愚かだなあ」ということになるんでしょうが、今からどんな事実が証明されるかを考えると、笑ってはいられないと思うんですよ。

かたや、そうやって古来からずっと「証明できないことは嘘」という思想の元で化学を進歩させてきた西洋は、最近はその限界を知って逆に東洋思想、特に仏教の仏典なんかを細かく研究しているようです。

量子論なんかも、釈迦は何千年も前に解明しているらしいです。

さすがに「答えが先に来るのが宗教」といったところでしょうか。

あとは、「(理屈は証明できないけど)信じることができるか否か」ということだと思います。

でも、本当かどうかわからないと「信じることなんてできない」というのが一般的だし、現在社会では当たり前ではないでしょうか?

ある意味「信じることができる人」は、簡単に変な宗教に勧誘されてしまうという社会問題もありますしね。実はこれも笑えないことです。

この辺は「どっちが良いのか」ハッキリ言えない世界だけど、この、人ぞれぞれの運命論的なことはまた考えてみたら面白いかもしれませんね。

 

さて、このブログでも、ずっと表明してきているのですが、私は今現在の仕事と生活から抜け出して、自分の好きなことをやって生きていけるようになりたいと願っています。

だからこのブログもこんな感じです。

そのために一番手っ取り早いと思っていたのが「多額のお金を手にする」ということ

要するに「宝くじを当てる」ですね

なんといってもとりあえず日々ご飯を食べなくてはなりませんし、家賃も必要。田舎暮らしで車は必需品なのでガソリン代はもちろん、自動車の維持費や保険料も必要ですからね。

現在の職をいきなり辞めてしまうと、収入ゼロになってしまいますから、それでは生活が立ち行かなくなってしまうという恐れがあります

なので、まずは一定のお金を確保して、危険に身をさらしたくない、という発想ですね。

で、さらに言うと、好きなことをやり始めたとしても、安定した生活が可能な収入があるかどうかは不安なので、安直に「○億円あればいいよな~」ということになるわけです。

 

セミナーの中でも「お金」に関することが一番わかりやすいということもあってからか、参加者からはそういう質問や発言が多いようです。

ですが、セミナーでは「お金は手段であって目的ではないので、『何を目標としているか?』が一番大切だし、明確に設定しなければならない」と教えられました。(言葉とかニュアンスが違うかもしれないけど、私はそう受け取りました)

いや、そんなことはみんな知っていると思うんですよ。

でも、実は「理解してはいない」「胆には落ちていない」ということになるのでしょう。

潜在意識にとって、この「胆に落ちていない」というのが一番影響してくるみたいですから、改めて「わかっているつもりだったけど、実はわかっていないんだなぁ」と反省したところです。

何回目かの再受講の先輩達(年齢的にもすごく先輩達)からも休憩時間にお話していると、日々の実践を通じて実感されているようです。

手段より目標が先だ、と。

目標が明確にイメージできれば、潜在意識は自動的にその目標に向かって、必要な人との出会いや情報、そしてお金などを引き寄せる方法を整理し、無意識下で自分が行動をするようになるのだそうです。

この「無意識に」というところが肝のようです

そのためには、目標をどれだけ臨場感たっぷりにイメージできるか。

イメージ力を高め、潜在意識に働きかけるために瞑想やその他の手法を活用するというものです。

 

このセミナーで学ぶ東洋テクノロジーの手法は、明治以前の日本では当たり前のように行われていた「なんでもないこと」なのだそうです。

日本は幕末に西洋の目に見える物質科学に圧倒されてしまって、理論は証明できないけど実はすごく高度な東洋文明のテクノロジーを捨ててしまった。

もしかしたら西洋世界からそうさせられてしまったのかもしれませんがね。

まあ、それはどっちでも良いことで、日本人自身がどうするか?が今から重要になってくる気がしています。

そして、なんといっても自分でやってみないとね!

果たして、毎回同じことを言っているかもしれない私に未来はあるのか?(笑)

 

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