レポート1 チェーンソーアート 50匹の猫展 in 猫寺

チェーンソーアート 50匹の猫展 in 猫寺 に行ってきましたよ!

写真が多いので数回に分けてレポートします。

まずは猫展の舞台となる猫寺こと「雲林寺」について!

雲林寺は山口県萩市の市内から東に24キロ、車で約1時間弱の場所にあります。

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雲林寺がなぜ猫寺なのか・・・

それは戦国時代から江戸時代初期まで活躍した有名な武将 毛利輝元の家臣 長井元房の愛猫に由来します。

長井元房は輝元逝去の折、自刃をして殉死してしまいます。

元房にはとても可愛がっていた猫がいて、この猫は元房の死後四十九日間、天樹院にある元房の墓の前から離れることなく、最後は猫は自ら舌を噛み切って死んでしまったのだそうです。

猫も主を追って殉死をしてしまったわけです。

その後、夜になるとあたりに猫の悲しい鳴き声がするようになったため、天樹院の僧侶が供養をしたそうです。

供養の後、泣き声はピッタリとおさまったのでした。

この天樹院は明治維新の折に廃寺になってしまったそうですが、天樹院の末寺だった雲林寺が現在も萩の地で供養をされているというお話。

で、猫寺なんですね・・・

雲林寺の門前には大きな猫の木像が

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これが雲林寺で最初に出会うチェーンソーアートの作品です。

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でかい!

つづく

チェーンソーアート 50匹の猫展 in 猫寺 は、10月末までやっているそうですので、皆さんぜひ!

雲林寺のフェイスブックはこちら

 

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