素直に喜べないのは潜在意識からのメッセージ

仕事が上手く行った。

他人から褒められた。

休日、好きなことを徹底的に楽しんだ。

 

こんなとき、満面の笑みで「バンザーイ!」ってできる人って羨ましい。

 

もともとそういう”ケ”はあったんですけど、カウンセリングを学んだからか、微細な心の反応に気がつくようになりました。

 

心のそこから喜べない。

 

なにか、わからないものが自分の心を引っ張っているような感じ。

 

しんみりと感傷に浸ることはできるし、とても心地よい。

 

でも、嬉しさを爆発させるなんてことは少ない。

 

そいういうシュチュエーションのはずなのに、心の熱も表情もあまり変化がない。

 

こういう減少は、子供時代に作り上げた潜在意識の中のビリーフが原因なのだな。

 

たまたま上手く行っただけで、必ず失敗する

自分には価値がない

自分だけ楽しむのは悪いことだ

 

そんな、実は根拠のない理屈を盲目的に信じ込んでいるもうひとりの自分がいる

 

ありませんか?そんなこと。

 

ビリーフの蓋を開けると、自然に消えていくことが多いのだけど、潜在意識は結構しつこいんだな、これが・・・

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