ビリーフリセット入門講座(2018/4/14)開催しました!

ビリーフリセットアドバイザーとして初めてのビリーフリセット入門講座を開催しました。

おかげさまで満員御礼。御参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。

講座は私ひとりではなく、ともにビリーフについて学ぶアドバイザー4人が担当パートを受け持っての共同開催でしたが、それでもセミナー講師なんて初めての体験だったので、最初はどうなることやら不安もありましたけど、募集開始2週間で早々に満席となるお申し込みをいただきました。本当にうれしかったです。

さて、このたびの入門講座を開催しての気づきは二通りあります。

 

ひとつは、まず自分のこと・・・

1年前、まだ心理のことなんてまったくわからなかったし、そもそも自分の本当の気持ちすら感じることができなかった自分が、こうやって人様に対して「こころ」について語れるようになっていたこと。

そしてそれは、ビリーフにアプローチするために「感情を感じて、その存在を認めることができた」から。

「感じる」という実感やイメージが人それぞれに違うので、ちゃんと伝えることは難しいですが、僕の感覚では「そんなに恐いことじゃなかった」「そんなに恥ずかしいことじゃなかった」という言葉に尽きます。(自分にとっては「そこ」がキモでしたから)

「カウンセリングを受ける」ということに対して、僕は自分の過去を人に見せることになるかもしれないという一点でとても恐怖していました。

ビリーフリセットカウンセリングでは自分の人生をさかのぼり、ビリーフが作られた瞬間を模索することがあるんですが、自分が男であるからかどうかはわからないけど、女性の割合の多いカウンセラー養成講座の会場の中で、そんな悲しい、かっこ悪い、情けない自分の姿を自分が思い出すことはもちろん、他人に見せるなんてとんでもないというように考えていたんですね。

でも、これも自分を苦しめる「他人軸」の表れだったんですね。

でも「在る」ものは在る。

いつの時点か、せっかく自分を変えるためにここに来たんだし、潜在意識の中身なんて自分ではわからないんだから思い切ってぶつかってみよう、って決意したことを思い出します。

3月から講座が始まって7月になったころかな・・・

思い切ってぶつかってみたら・・・

思っていたほど、感じることは恐くなんてなかった。恥ずかしくなんてなかった。

まあ、あまり感じることができなかったというのもありますけどね(笑)

でも、あのまま自分を押し隠して、本当の自分を見ない振りして生きていくほうが、今考えるととても恐いことだったんだろうと思います。

要するに本当の自分を無視して生きるという不条理・・・こうやって書くと「自分は自分だ!わかっとる!」という反論が聞えそうですがね・・・

自己否定する人間はそうなのですよ。何でもかんでも「自分が悪い」って罪悪感を潜在意識に満載しているから・・・

本当の自分をしっかりと感じること・・・心をクリアにしていくっていうのはこういうことなんだろうな、と改めて感じます。

そう、その一線を越えられないと思っている、いや、自分は越えられないと信じてしまっている、まさにビリーフと向き合う勇気が必要ですが。

それは、会ったこともない誰かじゃなく、生まれてからずっと一緒にいるもう一人の自分(潜在意識を感じてあげること。

でも、意外とこれができないんだよな~。そもそも「どこにあるかわからない」んだから。

だけど、今僕はビリーフリセットアドバイザーとして人前で「こころ」について語っている・・・

この自分の姿を振り返って、「ビリーフリセットするって、自分をとりもどすことなんだな」という強い確信を得たところです。

そして、その気になれば「ビリーフはリセットできる」ということ。

 

そしてもう一つは、「場」の力。

今回、御参加いただいた受講生の方は全部で13人。

皆さんそれぞれにきっかけや抱えておられる悩みは違うかもしれませんが、私たち講師をやったアドバイザーからだけではなく、参加者同士でも気付きを得ておられたようです。

また私たちスタッフも、今回集まってこられた皆さんの存在があったからこそ自分達の学んだことを出せた気がします。(「人が集まったから講座ができた」という意味ではなく、ですね(笑))

「言葉」が飛び交うだけじゃない、何か「漂う」エネルギーのようなものを感じました。

それも、身体が暖かくなるような穏やかな感じのものが。

「人は人によって癒される」

昔こんな言葉を聞いたことがあります。

日常生活では疲れることが多いけど、利益や生活じゃなく「こころ」をテーマに集まった人たちは、きっと何かでつながっているんだろうな、と感じました。

昔の日本らしく言えば「縁」というものでしょうか。

潜在意識とはこういう感じだと思います。

自分の顕在意識では認識できないもうひとりの自分が「何をしたい」と思っているのか?(二重人格という意味ではないですよ)

ここが統合されていくのが目差すところでしょうからね。

もし、同じテーブルに座った人達から「良いイメージ」を感じたとしたら、それは自分の潜在意識が引き寄せた縁だったのかもしれないですね。それがお互いにあるとしたら・・・さらに。

ハッキリとわかるわけじゃないけれど、そんなことを考えてしまうような「場」だったんですね、私にとっても。

それはもう一つ、アンケートの結果にも表れています。

「ビリーフについて深めていきたい」という回答を100%の方からいただきました。

自分も含め、「心の探求」ってこれから本当に大切になってくると思います。

そういう人達が集まってできた「場」にはそういうエネルギーが生まれるのだろうと実感した次第です。

「場」って、とても大切なんだなぁ。

 

さて、5月19日(土)にはもう一つのチームによるビリーフリセット入門講座が開催されます。

今回、ご都合が合わなかった方、残念ながら所要でキャンセルされた方、もし時間が許されればぜひお申し込みください。

ビリーフリセットアドバイザーも頑張りますが、「心について探求したい人達」が集まる「場」の力を感じてみられるのも一つの楽しみだと思います。

こちらのリンクから次回の担当のアドバイザーのサイトでお申し込みできます。

 

 

 

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