今回の選挙、私は候補者達の言動を見て選ぶ!

来週末の10月22日は、衆議院議員選挙です。

皆さんは誰に投票するか、どの政党に投票するか、考えていますか?

私は日中はサラリーマンしていますので、選挙カーに遭遇することがほとんどないので、ネットとか食事の時に見るテレビとかから情報を得ながら考えています。

そんな中、先日ネットのプレジデントオンラインで元大阪府知事の橋下さんの記事を発見しました。

プレジデントオンライン橋下徹「公約なんかで政党を選ぶな!」

要するに、「公約」というのは、選挙に当選するためにつくったキャッチコピーに過ぎないですね。

以前も書きましたが、できるかできないかはちゃんと考えられていなくて、「理想像」に過ぎないわけです。

ということは、当選してしまえば、あとはどうでもいい、というのは彼らは口が裂けても言わないでしょうけど、「言った言葉」よりも「本当にそう思っているのか」がとても重要なわけです。

わかります?

人が自分の意思を「言葉で示す」わけですが、極端な言い方をしますと「詐欺師も言葉で示しますよね」ってことです。

一番大切な「心の中」は分かりづらいですね。

「嘘なんてついてません」って、力説されたら、「そこまで言うならそうなんだろう」って信じてあげてしまうのが日本人ですよね。

政治家の言動を信じてあげることは決して悪いことではありません。その人個人の評価としてはね。

ですが、先にも書きましたように、民主主義の日本の政を担うのは、国民の選挙で選ばれる政治家達です。

国民は彼らに選挙によって自分たちの未来を委ねるのです。

日本の未来の選択権を与えることになるわけです。

私の持論として、「徳なき政治家は政に関わらせるべからず」と言うのがあります。(なんか昔の人っぽく書いてしまいましたが(笑))

要するにどんなに綺麗なことを言う奴でも、腹のなかが黒かったらまともなことができるわけない、っていうことです。

なので、今回の衆議院議員選挙であれば、こんな風になります。めんどくさいので政党だけね。それも私の一国民としてのイメージです。

 

民進党

解党してもいないのに、政治理念の異なる未来の党から公認をもらって出る

中には真反対の政治理念もあるのに簡単に自分の政治理念を曲げられるの?結局自分が議員であることが1番の目的でしょ?政党を作っていること自体がおかしい。全く信じられない行動。まさに人として信じられない。

さらに、選挙が終わったら、また民進党に結集しようという発言もあるらしい

結局政治理念を選挙ごとに使い分けることが明らかじゃん!よくも政治家としてそんな発言が公の場でできるものだ!

 

未来の党

東京都知事の小池さんが党首の政党。多数の民進党の議員に公約を出して選挙に臨む。選挙資金欲しさにこんなことをしたという話も

政党ってのは、政治理念が命だと思うのよね。政治家にとって自分の政治理念がどうあるかというのは一番大切なもののはず

党首の小池東京都知事が全国を選挙遊説

あなたは都知事でしょ!なにやってんの!?

 

立憲民主党

憲法改正ぜったいしない。アベ政治を許さない

そもそも国会は立法府のはず、「憲法改正を絶対やらない」って言い切られてもね。全然、「立憲」じゃないじゃん。

それに、なんでもかんでも「安倍が悪い」って、子供かよ!自分たちが政権取ってた時は同じように数で勝負してたくせに。

 

まあ、他にも政党はありませすが、こんなところで。

ただ、一言言いたかったのは、「選挙前に言うことを根拠に投票するのはあまりおすすめできない」ということです。

有権者の耳触りが良いように、「非常に計算高い言葉をつくっている」そして「悪口も、あることないこと、根拠のないことも、あたかも事実のように、人の感情を動かすように作られている」

候補者や政党が、「選挙に関係ない時に何をやっていたのか?」これが彼らの本性だとは言えると思いますよ。

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